シルバーアクセサリーの作り方
彫金の世界は限りなく広く、一言でシルバーアクセサリーの作り方といっても、いろいろな手法、技法がたくさんありますが、初心者向けなのはシルバークレイ(純銀粘土)を使った方法ではないでしょうか?
また造形の工程は何度もやり直したりせず、乾燥後に細かい修正をすると良いでしょう。
シルバーリングなどを作る際は、焼成時の収縮率を考え、実際のサイズより大きくつくりましょう。
まず粘土をこね、自分の作りたいアクセサリーの形を作ります。
粘土は乾燥が速いので、造形する前にどんな形のアクセサリーにするかイメージしておき、袋から出したら手早く作業するのがポイントです。
また造形の工程は何度もやり直したりせず、乾燥後に細かい修正をすると良いでしょう。
シルバーリングなどを作る際は、焼成時の収縮率を考え、実際のサイズより大きくつくりましょう。次にドライヤーを30分程度あてて乾燥させます。
完全に乾燥したら、ペンなどでアクセサリーのデザインの下書きをし、それに添ってヤスリヤカッター、彫刻刀などで形を整えていきます。市販の焼成器を使って焼成していきます。
焼きあがったら少し冷めるのを待って、サンドペーパーで磨きをかければ、オリジナルのシルバーアクセサリーの完成です!